魅力

職場と家の往復のあなたに笑顔が増えるライブハウスへまた行こう!

この記事を読んで分かる事

・笑顔の増やし方

・好きの見つけ方

外の世界を知ったのは良いけど、どうしたら楽しいことが増えるかな?

ライブの時だけは笑顔になれるけど、仕事になればブルーになる。

毎日の同じルーティンを変えられない。

そう。私もきっかけを手にして変われる気がした。だけど変わらない日常の中、激務に追われて笑顔を忘れる。毎日楽しいことがあれば良いのにと思ってました。今までの習慣もなかなか直らずギャンブルも止められずにいました。

しかし、ライブハウスをより深く楽しむコツが分かり毎日が楽しくなりました!

そのコツをお教えします。あなたもライブハウスの虜になって下さい!

・ミュージシャンに付いていこう!

あなたは一人のミュージシャンを気に入ったとしましょう。またあなたはライブを見に行きますよね?そうするとライブは他にも合わせて4~5組のミュージシャンで素敵な一夜を創っています。仕事終わりに駆け込んだとしてもお目当てのミュージシャンの前後は見れますよね?つまりは2組の新しいミュージシャンを見る事が出来ます。出会いがそこで生まれます。もし気に入ったらそのミュージシャンの次のライブに行ってみましょう!

・新たなライブハウスで新たなミュージシャンに出会う!

上記の様に繰り返して行くと新しいライブハウスと新しいミュージシャンに出会い楽しい場所が増えていきます。同じミュージシャンを見るのでも場所が変われば新鮮です!またライブハウスが組んだ組み合わせによっても同じミュージシャンを見る印象が変わります。

・スケジュールをチェックしよう!

好きなミュージシャンのライブを見に行きたい時はミュージシャンが出してるスケジュールとライブハウスが出してるスケジュールを両方チェックしましょう!ミュージシャンと言っても普段は人間です。作詞、作曲、ライブ、レコーディング以外にもやる事はたくさんあります。スケジュールアップや宣伝も一人でやってる事が多く詳細に書いてなかったり更新が遅れていたりする事もあります。一方ライブハウスのHPは確実です。時間や地図も確認しておきましょうね。

もっと突っ込むと、お目当ての対バン相手のスケジュールもチェックしておくとgood!なぜかと言うとタイムテーブルを推測出来るからです。ライブハウスというのはあまりタイムテーブルを公表しません。お目当て以外のミュージシャンも見て欲しいし、飲食もしてゆっくりしていって欲しいからです。

しかし私のような会社勤めのサラリーマンは仕事の都合で何時に終われるか分からない時がありますよね?ミュージシャンによっては自分の出演する時間だけ公表している場合があります。それをチェックし、なおかつ対バンするミュージシャンの出してるスケジュールもチェックしておくと時間の前後の関係も推測出来ます。ぎりぎり間に合うか間に合わないかの時に助かります。もちろん公表していない方もいます。あくまで目安にして下さい。

もし間に合わなくてもその日の一夜全てを楽しむのがコツですよ。

・実は終演後も楽しいライブハウス

お目当てのミュージシャンが終わり、全出演者も終わったら帰りますか?

いえいえ楽しいのはこれからです。物販タイムがあります。CDやDVD、グッズなどが各ミュージシャンが並べています。買わなくても今日の感想など一言言ってあげると喜びますよ。ライブハウスも23時くらいまでは開けてるところが多いです。終電までは飲み物でも飲みながらミュージシャンやお客さんたち同士でも会話してみましょう。

そうこうしている内に夜が更けていきます。ミュージシャンもほろ酔い気分になってくると機材を使わず生音で歌い出したりしてくれるかも!ライブハウスにライブを見に来ているのはお客さんだけではありません。出演者の友達のミュージシャンも来ていたりします。そうなると夜な夜なセッションが始まり気が付けば大合唱なんて・・・良くあることです。何度終電を逃したかは数え切れません。たまにお忍びで来ているミュージシャンにも会えたりしますから非常に貴重な機会だと思います。

「まとめ」

大好きなミュージシャンのその先へ繋がる事であなたの笑顔は増える。

好きな場所が増える事で明日が待ち遠しい毎日になる。

好きな事を中心としたライフスタイルに変わる。

どうだったでしょうか?コツを分かればライブにもライブハウスにも行ってみたくなったんじゃないでしょうか?

僕はこういった経験から少しずつ変わって行きました。

なにより好きな場所が広がることが大きなきっかけを生みました!

あなたの「好き」を見つけに行きましょう!

必ず笑顔が増えますから!

ABOUT ME
揺木 八千
ライブハウスと出会い、 ミュージシャンに勇気を貰い、 たくさんの人と話してく内に、 自分というものを確立していくようになりました。